DUNAMIS15


[Official Infomation Page]

(C)MAGES/5pb.Games
[←]
[Back to TopPage]


Amazon Infomation
[PS3(限定版/通常版)]
[XBOX360(限定版/通常版)]
[PSP(限定版/通常版)]



2011/09/15に発売したDUNAMIS15のBGMいくつかと、
全効果音の作成を担当させて頂いております。
その楽曲名と簡単な解説を書いてみます。
楽曲を聴きつつ聴いて頂ければ幸いです。

Activation 学園生活の爽やかさをイメージした曲です。
平和的な会話の駆け引きのような応答など考えつつ作りました。
DUNAMISはかなりサスペンス要素が高いのですが、
一番最初に作った曲はこの学園物のような比較的明るい楽曲だったりします。
Days こちらも同じ学園生活をイメージした楽曲ですが、
Activationがアクティブな男子だとすると、こちらは女子側のテーマという位置付けです。
当初同じフレーズを含む曲にしようかと思っていましたが、
それは次の曲で使おうと思っていた手法でしたので普通に新規作成致しました。
TYPE-M MaleのMです。つまり男子側をイメージした曲になっています。
ですが、上のActivationが快活なイメージなのに対し、
こちらの男子テーマは逆に落ち着いた雰囲気になるよう作りました。
心理的なモノローグなど真面目なシーンを想定しています。
TYPE-F そしてこちらのFはFemale、女子側のイメージ曲です。
フレーズ的にはTYPE-Mと同じですが、別アレンジという手法を採っています。
こちらの方はパーカッションが入っていて比較的華やかな感じはありますが、
基本的にはモノローグをイメージしているので落ち着いた楽曲に仕上げています。
To the core 後半、物語が激しく動き出す所を想定した曲です。
七生がハッピーエンドに向けて動き出す辺りをイメージしています。
勢いや高揚感、物語の核心に突き進んで行く前向きな姿勢を考えつつ作りました。
ゲームに収録したのは2バージョン目だったりしまして、初期バージョンは歪んだギター等
もう少し派手なミックスになっていました。派手要素を省いて下さいとの事で現状に落ち着いています。
Malis as ... 更に物語の確信に迫ったときの曲です。
悪意が暴発するような、黒い感情の波が押し寄せる時のような切羽詰まったシーンを想定です。
途中7拍子になったりと聞いていて息が詰まりそうな要素を交えつつ作りましたが、
結構気に入っていたりします。作っている時はスケジュール的に切羽詰まった様子が被ったりしつつ、
楽しみながら作っています。
Lose faith in all 絶望感や、喪失感、後悔など負の要素を多く含んだ曲です。
救われない感情の時などバッドエンド的なBGMの位置づけで作りました。
Heart of agony 最後の章のテーマBGMとして作りました。
迷い、悩みつつ心が動いて行く物語をイメージしています。
暗いわけではなく、迷いや寂しさから次第に自分の気持ちに気付いて行く様子を曲にしてみました。
Shining of hope 上記Heart of agonyから進展し、自分の中で決断をして悩みが吹っ切れた様子をイメージです。
疑念が晴れ、仲間との結束・団結。そういったプラス要素を前面に押し出してみました。
Way of each future 具体的には書けませんが一番最後のシーンを想定しています。
解決したけど、失った物もある、それを乗り越えて生きて行かなければならないし、
それが唯一の選択でもある…そういったイメージです。
Cafeteria カフェテリア用の曲です。割と物語からは外れたBGMの中のBGMのような感じです。
落ち着いて延々とループしていても聴き疲れない曲を目指しました。
Medical area 今回一番気に入っている曲がこれだったりします。
こういう曲は何曲作っても飽きませんし、作っていて凄く楽しいです。
という事でアンビエント要素を含んだエレクトロニカです。
現実的な音色は使わず、無機質なループや空間的な音で構成しつつ、
色々な音色を織り交ぜています。作曲には本作ももちろんREASON(Version4)使用です。
Church 曲名の通り、教会の曲です。
パイプオルガンの曲になっていますが、第1完成バージョンはストリングス等の
割とオーケストラ要素が強い曲だったりします。壮大過ぎとの事でしまったのでシンプルに
パイプオルガンでの構成に編曲しました。こちらもBGMの中のBGM的な使われ方を目指して、
長時間流れていても疲れない様に作っています。
Parting 悲しいシーンの曲です。軽い悲しみではなく、命に関する重い悲しみを想定しています。
ゲームだからこそ人の死に関わる事がありますが、当然実際には考えたくない要素です。
そんな事を考えながら作曲していると本当に悲しくなりますが…。
Let's enjoy! 自分が作った曲では唯一シャッフルリズムな曲です。
暗い物語とは切り離された和気あいあいとしたシーンを想定しています。
具体的には皆と一緒に海で遊ぶシーンやデートシーン等です。
Happening? コミカルなシーン用の曲です。サスペンスとは真逆のかなりコミカルです。
カズーの音はサンプリングではなくフォルマント操作をしているThor音源です。

限定版には全BGMを収録した2枚組サウンドトラックが同梱されています。
宜しくお願い致します。

2011/10/17 Takeshi Abo.



当ホームページの転載は行わないで下さい。

[←][Back to TopPage]
SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送