■ETC装備■ 123,200km
2004/04/25(SUN)
 

基本的にJHは嫌いです。
ですが、割引など知らないと損な事もあったりと上手く利用していきたいなと思い、
気を新たにETC装着へ踏み切りました。実際に使う所を目にする機会も増えていた事もあるので。

購入してきたのはDENSO製DIU-3400。
選択要因となったのは、
・アンテナと本体である事
・表示部を省き音声のみのガイダンスで安価な事
・使用しているプラグがDENSOのイリジウムだった事
です。
ETC本体は常時電源、アクセサリー電源、アースの3つの配線があるのですが、 コンソールは外さず裏面へもぐって適当に電源を探せるなか?と思っていました。 が、オーディオ部分へは狭くて全然アクセス出来なかったのでコンソールを外し、 オーディオへ直接アクセスし配線する事に。まずシフトノブを外すのですが これがまた何故か全然取れない・・。おかしいと思ってコンソールをめくった裏面から ブーツの付け根をよく見てみた所ゴムだけでなくタイラップで固定されています。 これじゃ取れるわけがない!これに気づくまで15分位かかりました。ロスタイム・・ 狭い隙間からカッターでタイラップを切断し、ノブを外しコンソールを外したのが左画像。
もちろんシガーソケットの裏面にあるコネクタも外しておきます。
ついでにサイドブレーキ調整をしようかと思いましたがすっかり忘れてました。
オーディオを引き抜きつつコネクタやRCAケーブル、アンテナ、チェンジャーコントロールを外したのが左画像。 この状態にしてからやっと本腰入れて色々作業に入れます。まずはETCアンテナをダッシュボード中央にレイアウトし設置。 きちんと角度やガラスからの距離6cmを測定して維持しました。でもアンテナは案外アバウトで平気らしいですね。 とりあえずETC初心者なのでセオリー通りに配置しました。配線はダッシュボードとフロントガラスの隙間へ埋め込み。 クッション材を噛ませつつ上手い具合に隠れるルートでぐるりと運転席右側まで引き、脇から運転席内部へ。
次にETCの電源を取る為にオーディオの常時電源とアクセサリー電源の配線に分岐パーツを噛まします。 電源タップはペンチで固着させた後にタイラップでしっかり固定。
次にアース取り。無難にシフト脇のボルトに共締め。クワガタ端子のサイズが違いましたが強引に装着・・。 この状態で一旦ETC動作チェックの為接続してキーを回します。電源ランプ点灯、音声も鳴り動作確認も完了!
ここからは全て逆に作業しもとに戻して行きます。電源周りの追加した配線はタイラップでオーディオ配線と共に固定しました。
アンテナからの配線は余分な部分を束ねてタイラップで固定、ステアリングの下を通し配線固定の金具等を交えて本体装着の場所まで。
本体はブラケットを両面テープで貼付けETC本体をひっかけて下部をネジ止め。 自宅秘密基地に遊びにきてくれていたなかじ選手にETCカードを借りて動作チェック(笑)もちろん問題無し!
その後ディーラーへ出向きHONDAのETCカードを申請して作業は全て完了です。 あとはETCカードが届くのを待つだけです。待ち遠しい〜!!


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