| ■チャイルドシート装着■ | 2008/03/08 168,400km |
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4th Preludeへのチャイルドシート装着に関しては自己責任という事になります。 というのも各メーカーからの適合表に載っていません。載っていても5thだけだったり 何故か3rdと5thだけで4thは無し、という最初から搭載を想定されていません。 そんなわけで悩みましたが、実際にベビー用品店で製品を借りて装着した所、 意外と頑張れば何とかなるのかも?という事が分かりまして購入へ至りました。 横にベッド状になるタイプはシートベルト長が不足していて物理的に不可でした。 我が家で導入になったのはCombiのゼウスターンSZW。 購入の決め手は以下の通りです。 ・シートベルトが短くても問題なく、ベルト固定の際のクリアランスが大きく簡単。 ・シートが360度回転可能(ベルトの固定方法は向きに関わらない)。 ・回転機構で新生児から4歳(18kg位)まで利用可能。 |
![]() まずは運転席のRECAROを前に倒して積み込みます。 下部の固定脚を出して、シートベルトを通して固定で完了。 初めて装着しましたが、5分程度で完了でした。 |
![]() 新生児モードではこんな感じ(実際はもう少し寝かせられます)。 |
![]() その際の助手席クリアランスはこんな感じ。座れない事もないですが、 今までの姿勢とは違って長時間は厳しそうです。 が、そもそも新生児を乗せての長時間はあり得ないので問題無しでしょう。 (追記) 赤ちゃんをリアに乗せている場合、親もリアに乗るべきですので、 実際には私が運転席、チャイルドシートは運転席後ろ、 リアの横に妻という構成が一番安全かつ機能的実用的です。 その際、殆どの方が運転席のシートを前に動かし、背もたれを起こし気味に する事になると思います。慣れの問題で、MTでも特に運転には支障有りません。 赤ちゃんが大きくなるとシートの背中をキックされる楽しみも増えます(^^;) |
![]() シートを回転させての乗り降りはこんな具合の角度になると思います。 (追記) 実際には回転させて乗り降りは殆ど使いませんでした。 抱っこして乗りこんで、シートに赤ちゃんを乗せるパターンです。 |
![]() シートの傾き角度チェッカーで計測。問題ないでしょう。 |
![]() ちなみにシート下にはこのように固定用のアイテムを置いていました。 4th Preludeはシートが凹んでいるので何かしら固定補助用品を置く必要があります。 とりあえず置いたのは工具箱と付属のウレタン状のスペーサー。 (追記) 実際にはスペーサーと共に単行本など複数置いて調整しています。 角度も置き方で微調整出来るので本は便利です。 ベルトを固定する際は通常の車より強く体重を掛けて装着した方が良いです。 一番リアが狭いと思われる4thプレでここまで出来るので、 5thの場合更に問題無く利用出来るはずです。 余談ですが暖かい季節や夏はトランクにバスタオルを広げてオムツ交換が出来ます。 赤ちゃんが立てるようになれば助手席を前に倒して出来る空間で作業可能です。 今時の広いミニバンと比較しがちですが、夫婦協力する事で赤ちゃんを連れた 楽しいドライブが可能です。「チャイルドシートの適応表に無いから」や、 「4thは狭いからそもそもチャイルドシートは考えてなかった」という方の 参考になれば幸いです。高速のPA等で赤ちゃんを抱っこして低いクーペから 降りるのも趣味を生かした格好いい家族のスタイルだと思います。 |
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