■第27回山中湖ロードレース奮闘記■
山中湖1周半21km
2007/05/27
160,600km
 

第27回山中湖ロードレースへ参戦してきました。
山中湖は私が初めてマラソン大会へ出た記念すべきデビュー戦のような物。
その時は湖を1周する13.6kmの種目でしたが、今回は21kmへエントリー!
今回どうなったかというと…という簡易レポートページです。

* * * * * * *

初戦の山中湖から河口湖マラソン2回を経験した事もあり、
徐々にマラソンに対する慣れも出てきたような私ですが、
年末に出場した河口湖マラソンでは両足両膝の痛みの為
苦しいレースとなってしまいました。その反省点も兼ねて
今回の山中湖ではリベンジ戦のような位置づけ。
歩かず完走は是非とも遂げたいという事で週末に時間をなるべく作り
数キロのジョギングで体力作りをしていました。
とは言え、週末しか走らず普段デスクワークな私なので一般的には
まだまだ運動&トレーニング不足。これで大丈夫なのかなぁ?
そういうしているうちに大会の日はやって来ました。

大会は2007/05/27の日曜日。幸いにも前日は土曜なので時間を有効に使えます。
当日現地乗り込みを行うのは従来通り。河口湖マラソンよりは遅い時刻に
出発となるのですが、それでもAM3:30には出発予定でした。
なので前日は21:00には就寝となる作戦です。
早めの夕食と風呂も済ませ、いざ寝ようとするも…眠れない!?
寝なくちゃ寝なくちゃと気ばかり焦りつつ、恐らく眠ったのは22:30頃でしょうか。
やっと眠れたのもつかの間、AM2:30に目覚ましが鳴ります。
前日に殆ど用意を済ませていたので山中湖までの運転に備えて脳と運動神経を起こします。
冷やしたドリンクや妻が用意してくれた果物など(お菓子もね!)をPrelude号に積み込み、
予定通りAM3:25頃出発!まずは給油…と近所のGSへ入るがメンテナンス中との事で給油出来ず。
しかたないので別のGSで給油です。ハイオク142円。高い!!途中コンビニで朝食だけ購入。


慣れた道を使い八王子ICから中央道へ。微妙な時間の為ETC割引は適用外です。
今回一緒に参戦するばっちょ夫妻との待ち合わせが山中湖のコンビニにAM6:00。
日曜でトラックも殆ど居なく、道中ガラガラだったのでかなり早めに河口湖ICへ。
時間的に余裕だったので河口湖ICで高速を降りて、国道で山中湖へ。
国道も早朝の為車は全く居ません。普段大渋滞の道路なのですけどね〜。
あっという間にAM5:30には待ち合わせ場所に到着。合流前に朝食を車内で済ませます。
灰色がかった富士山に日が当たって来たせいか、空が急激に明るくなってきました。
天気は見事快晴!暑くなりそうです。そうこうしているうちにばっちょ号到着&合流です。



合流後はまず駐車場所を確保すべく、会場方面へ移動です。
どこに停めようかと先に進みつつ混雑具合を一瞬で判断します。
この先は駄目そうだ!?と思った所に出て来たロードレース専用の駐車場へ。
停めた所は以前ほうとうツーリングで立ち寄ったほうとう屋「小作」の駐車場でした。
駐車後は一息。まずは軽くエネルギーを再取得しつつ荷物類の準備。
靴を履き替えたり参加証など準備します。外の空気は若干涼しいですが、
すでにジリジリと来る日差しがランニングウェアだけでも十分な体感温度でした。
徒歩400m程で受付等のある会場へ到着。既にたくさんの人達が同じ様に受付したり
準備をしたりしていました。スポーツ用品の販売から焼き鳥まで!?前回出店ってあったかな?
とか思いつつ受付を済ませます。パンフレット等でまた荷物が出来てしまったので
時間もある事ですし一旦車に戻って荷物を置き、ジャージも脱いでくる事に。
戻って来たらちょうどインストラクターによるエアロビクス準備運動が始まりました。
ナイスタイミング!という事で山中湖マラソンの醍醐味の1つであるエアロビクスを
会場の10000人位の参加者+αで行います。日差しが強くなり、汗ばむ位に体が温まります。
エアロビクス後は少し時間があるので、無駄に体力消耗しないように日陰へ。
その途中TさんやKさんに出会います。私が山中湖マラソンへ初めて参加した際に
色々お世話になった先輩ランナーです。少しだけお話して日陰日陰〜っと移動。
後はもうスタートするだけ。ハーフの21kmはAM9:15スタート、1周の
13.6kmは9:30スタートです。徐々に近付く時間に軽く緊張しつつ15分前位に
スタート場所へ移動しました。既に凄い人!これ以上進めないという所で待機です。



時計を見ていると「あと5分でスタートです」という具合にカウントダウンの放送。
次第に周りも盛り上がって来ます。そして遂に来ました。「ハーフ、スタートです」。
放送と同時に空には花火。山中湖の緑に轟く花火、そしてこれから走り出す選手達。
一体となった意気込みみたいな物を確かに感じました。来た!遂に来た!という具合。
凄い人数なのでスタートしてからしばらく進まないと思っていましたが、
意外と早くにそれは過ぎ去り、直ぐに歩くペースから小走りペースに。
山中湖村長さん達が見守るスタートラインを通過したのは3分後位だったでしょうか。
腕時計のカウントをスタートさせ、自分との戦いも同時にスタートしました。


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