■筑波山登山■ 2006/09/02
Prelude車検中につき代車LIFE
 

手頃な山を登ってみよう大作戦。
という事で今回は茨城の筑波山へ妻と出向いて登山です。
ご存知筑波山は下からほぼ上までロープフェイ、ケーブルカーが出ているので
小さな子供からお年寄りまでが景色を楽しむ事が出来るビギナー的な山です。
が、我々はそれは使わず、駐車場からは徒歩で登山。下山も徒歩で行ってみました。
前日雨+朝方結構涼しかったので天候的に心配でしたが、行ってみれば登山日和。
残暑を忘れさせるような爽やかな風を浴びてきました。
写真はいつものDimageに登りは広角レンズ有り、下りは無しという感じで
たくさん撮ってきましたがある程度選んで載せてみる画像レポートです。



自宅をAM7:20頃出発。今回ハイキング気分なので装備は簡易的。
Prelude号は車検に出している為、移動は代車のLIFEです。
途中偶然にも知り合いのPreludeとニアミスしたりしつつ、
目立った渋滞も無いルートで移動。AM10:00頃山頂駐車場へ到着しました。
この怪しいガマのカエル王国は健在。変な文化はこれからも残して欲しい所です。



AM10:30、清々しい天気の中登山開始です。
ロープウェイの駅を背後にしつつ、ゆっくりと登って行きます。 しばらくは視界の良い(日当たりの良い)登山道です。
1歩1歩の段差が大きいので急ぐとそれなりに疲れますので〜。



20〜30分位進んだ所でしょうか、景色はご覧の通り森林浴ゾーンへと変化。
前日雨だったにも関わらず意外にも水はけが良いので登山道は良好です。
セミの鳴き声も聞きつつ楽しみながら登ります。



木の根が元気良く地面を這っています。



そして見上げると木漏れ日が何とも心地いい!



今回アップ写真は少なめにしたので大分飛びます。
こちらは弁慶七戻りというポイント。岩と岩の上に大きな岩がひっかかり、
自然のトンネルが出来ています。あの弁慶が恐さのあまり7回戻ったというのが
このネーミングの由来ですね。他にも北斗岩や大仏岩など色々なポイントがあります。



結構急な岩で出来た登山道を登りまくります。
慣れていれば比較的楽に登れるのですが、慣れていないと大変かも知れません。
ルート選定や足場選び、加重移動など無意識に同時に行いつつ登ります。


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