■日原鍾乳洞■ 2006/08/18
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代車:SUBARU VIVIO
 

奥多摩にある日原鍾乳洞。
天然記念物として指定されている関東で最大規模の鍾乳洞です。
ここは夏場寒い位気温が低く気持ちがいいのでたまに行っています。
という事で涼みにいく感じで行ってきました。
前回は奥多摩ツーリングで立ち寄っていますね。
あれからもう3年も経つのか〜。時が経つのは早い物です。



奥多摩までは割と抜け道を知っているので遅い時間に出たけどサクっと到着。
でもさすが夏休み、上の駐車場は結構混んでいましたね。
画像は駐車場で見掛けたトンボ君。



こちらは赤トンボ君。アキアカネですね。
ズーム+手ぶれ補正で案外楽に撮れてしまいます。



駐車場はこんな感じです。
河原には子供達がたくさん遊んでいました。
それに混じって大人も遊んでいますが、石を投げていたりと
案外とレジャー慣れしていない人も多く見掛けました。
ルールは守りましょう〜



トホトホと歩くと到着するのがこの鍾乳洞の入り口です。



さて、こちらが日原鍾乳洞の入り口。
ちなみに駐車場で1台500円、鍾乳洞で一人600円かかります。
観光地なのでしょうがないですね。



入った瞬間設置されている洞窟内の温度計です。
ご覧の通り摂氏10度ありませんね。かなりヒンヤリとしています。
洞窟なので1年中この気温が保たれています。
という事で冬は逆に暖かいのは有名な話。でも真冬に入った事は無いですね〜



割と観光地化されている事もあり、足場は案外と良い方です。
照明も新しくなっていましたので明るいです。



こちらは行き止まりポイント。
まだ続いているのですが、一般人は立ち入り禁止となっております。
ちょっと恐い雰囲気の場所ですね。一人でここに居たら余計に寒気しそうです。
照明が明るめと言ってもカメラで撮影するには厳しい環境下。
手ぶれ確定なので撮影も一苦労です。天井から冷たい水も滴りますし。



進んで行くといくつものスポットがあるのですが、その中のメジャーな1つ。
水琴窟と言って耳を澄ますと遥か彼方よりキーン、キーンという音が聞こえます。
とても小さな音なので静かにしていないと聞こえませんね。
これは地下のどこかで水滴が鍾乳石に当たって発生する音だとか。
確かに足下から聞こえます。そんな不思議なポイント。



少し進むと突然視界が開けます。
日原鍾乳洞の目玉の1つです。ここの遠近感と閉鎖感の共存する空間は
なかなかの迫力ですのでお勧めポイントですね。
天井も見応えありますので是非肉眼でお確かめ下さい。
そして階段は遠近感を演出するかのように下が広く、上が狭くなっています。
この画像を撮るには岩の上にカメラを置いてセルフタイマー撮影しています。
そうしないとこんなに明るく撮れません〜(by Dimage Z5)



色々見て回る穴があるので巡回します。次に向かうは旧洞から新洞へ向かう階段。
最初にこのような注意書きがあります。体力に自信無い方は心して挑みましょう。


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