■富士山登山・須走口■
富士山須走口5合目〜・紅富士の湯
2006/07/15
151,350km
 


途中山小屋後のような残骸がありました。
以前新御殿場口から登った時はこういう残骸の小屋がたくさんありました。



所々にこうした小さな鳥居があります。
そうした中には登山遭難者慰霊碑もありました。



気がつくと雲が徐々に下から立ちこめてきていました。
頂上は晴れていてくっきり見えますが、下界は雲に隠れてきています。



肉眼で見える山小屋を目標にゆっくりと登って行きます。



今年は雪が多めなのでしょうか、斜面には雪がまだ残っていたりしました。
気温的にはそんなに低くもなく、日差しの中では暑い位。
でも立ち止まると涼しい風ですぐ体が冷えます。



7合目でしょうか、大陽館という山小屋に到着しました。
この辺では雲の中だったので体感温度も低く、風に当たっていると少し寒いです。
ウィンドブレーカーを出し、半袖Tシャツの上に羽織ります。
ここのトイレは200円でした。



少し長めの休憩後、雲も無くなったので登山再開。
気圧が下がり空気も薄くなりはじめ、体への負担が大きくなってきました。
焦らずゆっくり深呼吸しながら登り続けます。



直ぐ下には濃い雲が立ちこめてきました。
雲に追いつかれそうで追いつかれない感じです。



山小屋裏にあった風力発電の風車。
風は強烈に強い場所だけに自然の力の有効活用ですね。


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