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■富士山登山■ 富士吉田口 |
2005/07/18 ---,---km |
![]() 正面が登山道、左が下山道です。下りはここ6合目付近で合流となります。 |
![]() ふと振り返ると山中湖に太陽の光が反射してキラキラと輝いています。 この時点で大分暖かくなってきました。 |
![]() 斜面の上には続々と連なる山小屋が見えます。 こうして見ると固まって見えますが、実際登るとその距離の錯覚に気づきます。 これは登った人のみ分かる事ですね。 |
![]() この辺の登山道は溶岩の軽石で出来てます。 足を取られるので固くなった所を選んで登って行きます。 この道選びも登山のコツの1つです。大股で登らず、体力の消耗が激しくならないように確実に1歩1歩登って行くのが基本です。ここではまだ余裕ですが体力温存する為に6合目から登山歩きをします。 |
![]() 左前方を見ると御殿場方面が見えるのですが、雲の海となっていました。遠近感が失われそうな、絵のような雲が一定の高度で広がっています。 |
![]() まだまだこの辺は植物が生い茂り、虫や鳥などが生息しています。 |
![]() AM5:58 結構良いペースで6合目から7合目まで登って来ました。 6時前だというのに気温が高く日差しもかなり暑いです。長袖シャツの袖をまくった格好で登り続け7合目の最初の山小屋に到着です。 |
![]() 2700m地点の7合目です。 この山小屋が中くらいの休憩のポイントとなります。小規模な休憩は結構こまめに取って行きます。その際に体が冷えるほど休んではいけません。また座り込むのも出来るだけ避けます。立ち上がる際の体力消耗を続けて行くと後半辛くなります。 |
![]() 7合目からは一転して溶岩で出来た岩場を登って行きます。 岩場も砂地と同じく大股では登らない様に、1歩1歩の高低差をなるべく少なくしてジグザグに登って行きます。空気の薄い土地での長期戦なのでこのわずかな体力温存が最終的に影響してきます。 |
![]() 常に次の山小屋が見えている感じになっているのですが、なかなか近付きません。無理せず疲れたら小休憩の繰り返しで登ります。下りの人が居る場合、基本的には登りが優先です。この日は前日にご来光を見る為に登った人が多く、この時間から登る人は少なめでとても良かったです。混んでいるとここの岩場で大行列になってしまい、自分のペースで登れず時間を無駄にしてしまいますからね・・・。 |
![]() 溶岩の登山道の後ろを振り返るとこんな感じです。この広角レンズ、フレア(太陽が作る丸い光線)が出やすいです。 |
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