■富士山登山■
富士吉田口
2005/07/18
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日帰り登山時の持ち物・今回登って思った事

リュック 長時間背負っても疲れが来ないように肩の部分など柔らかい物、強度の高い物、そして軽量である事が望ましいです。
カッパ通気性が良く軽量な少々お値段高めのカッパが望ましい。最低でも内側がメッシュ状になっていて汗をかいても肌に密着せず、2ピースの物が必要です。長時間登山になるので天気が良くても突然雨雲が発生する可能性が高く必須です。3桁値段のは間違いなくNG。
衣類 山頂は真夏でも3〜4度。風が強い事が多いので体感温度は更に下がります。なので冬の衣類を持参します。冬装備を完全に持って行くと荷物が膨大になるので最低限かつ軽量な物を選びます。
私の場合は登る時に長袖シャツ1枚。荷物としてウィンドブレーカー、フリースを持ちました。寒くなったらウィンドブレーカーを着て調整です。GパンはNG。
靴下は厚手のしっかりした物を履きました。厚手なのでクッション性能もあり、保温性もあります。
保温・補助品 下りは膝を痛める事が多いので膝サポーターを装着していきました。保温してやる事で保護してあげます。
手袋も必須です。富士登山道は溶岩の中を登る場所もありますし、万が一バランスを崩して手をつく際に鋭い溶岩で怪我をしない為にも必要です。もちろん寒さ対策でもあります。雨が容易に想像出来る場合はスキー用など防水性があると良いかも。2つ持つのも良いと思います。
タオルも1枚。
帽子も1つ。髪の毛を濡らさないため。
履き慣れた靴が一番ですが、しっかりしたアウトドア用の靴が理想です。柔らかい靴だと登りより下りでボロボロになってしまう可能性もあります。またクルブシが出ているような靴だと砂利が入り込み石を取り出さないといけません。この靴を脱いで石を出して・・という一連の動作での体力消耗は予想以上に激しいと思って下さい。
また、スパッツも有効です。普通のアウトドアでも使える靴にスパッツを装備する事で劇的に砂利から守る事が出来ます。1000円しない物でも十分実用的なのでお勧めしちゃいます。
飲食料 今回は軽食及び水分1リットルを持って登りました。パン1つとカロリーメイト、チョコ菓子。水分1リットルは結構重いです。出来れば500ml位が良かったのかも知れませんが、当日とても暑い事が予想されたので頑張って持って登りました。が、登り9合目で既に飲みきっていました。強い日差しの中では予想以上に水分補給が必要でした。お金はかかりますが山小屋で随時購入していく作戦もありかと思います。今回は持参1リットルの他山頂で500mlのジュースと甘酒を購入しました。
食料で今回意外な効果を発揮したのはチョコ。これが即効性で凄い良いです。山登りにチョコはこれから必須にしようと思います。
ビニール袋 雨が降った時の為にリュックを覆う大きなビニール袋を2枚(予備込み)持参しました。また濡れては困る物を入れたり、逆に濡れた物を入れる場合ようにビニール袋を数点持参。
ティッシュ・小銭 富士山のトイレは有料です。
通常100円なので小銭は確認しておきましょう。
時計 携帯を時計代わりにはしないように・・。
簡易防水の腕時計が良いと思います。
酸素缶 万が一の為毎回持参しています。非常に軽いので登山時の負荷はかかりません。
デジタル機器 携帯電話(登頂報告メールなど。富士山は通話も可能です)
デジタルカメラ。予備電池もあると良かったかなとも思いました。
日帰り登山なので基本的に灯りは持ちません。
その他 バンドエイド。靴擦れやちょっとした傷に。
日焼け止め。予想以上にジリジリと焼けます。体力消耗にもなるので予防した方が良いかも・・
エアーサロンパス
5合目の車内に着替えや靴下、靴など。

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