■岩手1200km紀行■
中尊寺・夢館・薮川・龍泉洞
103,100km
2002/08/10〜12
 

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墓参り紀行なのですが、場所が場所だけに日帰りで行く事も出来ず同時に色々回ってきました。


午前2時30分に埼玉川越を出発。空いているだろうと予測していた道を使って北上します。まずはR16に出て大宮方面へ向かい、県道3号にて東北道久喜IC方面の北東へ向かいます。ここでトラック集団のため渋滞気味。横幅が1車線越える勢いの超大型が走っていてなかなか他の車も抜かせずゆっくり北上。結局国道4号までその後ろを走っていて、県道へ脱出。新国道4号(バイパス)へ向かってガラガラの道を進みます。バイパスは有料区間の直後にうまく出る道使い、新4号に入ったと思ったら渋滞。片側1車線の工事でした。ここは100km/hで走る所なのに!と思いつつ工事渋滞を突破。少々予定とは遅れ気味だけども4号バイパスを延々と北上します。そのうち本線4号と合流し舞台は宇都宮へと移ります。この辺で朝日。画像のような光景を横目にみつつ雲の綺麗さに感動して那須方面を目指し、福島県の須賀川ICから東北道へ乗りました。そこからはもうスカーーーンとVTEC利かせつつ北上。途中休憩時にはボンネットをあけてウチワで仰ぎつつクーリング。
 
そして宮城県北部の古川ICにて再び一般道(R4)へ。暑いのでここでエアコンオン。当然それまでエアコンオフです。古川からは田園風景が延々と続きます。遠くまでの田んぼと山々、そして深い緑の木々と明るい日差し。もう最高の景色ですね。
 
そして無事岩手一関の田舎へ12:30頃到着し墓参りを済ませます。そして近くの平泉・中尊寺方面へ・・・と向かった途端に雨。しかも結構な雨量です。中尊寺は何度も行ったのですが、今の歳になるとしっかり見てみたいと思うのですよね。でも近いからここはいつでも見れるので・・・と屋内で近くの夢館へ。ここは源氏の歴史等のロウ人形館です。実は精度や完成度が高く前から評判だったので観に行こうと思っていたのでした。
 
え〜と・・・源秀衡だったかな?源氏の歴史であるかなり前にこうして酷い仕打ちを受けて、仇を取ろうと力を付けていった源氏家。しかしよく出来ているロウ人形です。間近で見れば見るほど本物に見えまして、今にも目が動きそうで少々恐かったです。髭やシワ、そして目が本物そっくり・・・。
 
ご存じ有名な弁慶の最期です。義経を守るために起ち、弓矢の集中攻撃を受けても起ったまま亡くなりました。直後建物から火が上がり、義経が焼身自殺をしたと言われていますが実は逃げ延びて中国・モンゴルへ渡ったという説も有名ですね。しかし弁慶ってイメージではかなり大柄の僧かと思っていたけど案外普通の人でした。でも当時の人間の平均身長が140cmという事が驚き。かなり小さかったのですね。そう思うと弁慶はやっぱり当時としてはかなり大きかったのかも。平均寿命も40歳との事です。
本当はこの後中尊寺を見たかったのですが、雨が酷いので引き返しました。とりあえず入口だけ撮影。帰ろうとしたら雨もあがり、晴れ間も出てきたという何ともトホホな天気でした。

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